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日本機械学会
流体工学部門
熱工学部門
動力エネルギーシステム部門
環境工学部門
登録会員各位
流体工学部門
部門長 河合 理文
表記講習会のプログラムを標記部門登録者の皆様方にご案内いたします.
まだ多くのお申込みが可能です.
お申込方法等の詳細は記載のURLをご参照下さい.
No.14-49 講習会「CFDの基礎とノウハウ」
http://www.jsme-fed.org/events/2014/14-49.html
【開催日】2014年6月3日(火)
【会 場】
日本機械学会 会議室
東京都新宿区信濃町35番地,信濃町煉瓦館5階
電話 03-5360-3500/JR中央・総武線「信濃町駅」下車,徒歩1分
http://www.jsme-fed.org/events/2014/14-49.html
【趣 旨】
商用コードの台頭に例を見るように,CFDは設計や予備試験のツールとして有効に用いられるようになっています.
このような状況にも関わらず,CFDには普遍的な手法が確立しておらず,様々な離散化法・スキーム・物理モデル
の中から,着目している現象に対する適切な選択が必要です.ところが,一般ユーザにとってこの選択は非常に
困難であり,商用コードを用いて信頼性の高い解を得るには委託に頼らざるを得ない現状を招いているのではな
いでしょうか.さらに,研究者ですら応用分野への適用において,所有しているソフトウェア資産等に縛られて
常に適切な選択をしているとは限りません.本講習会は代表的な計算手法の適合性を簡潔に説明することによって,
計算対象に適した手法の選択に指針を与えるものです.商用コードをすでに導入されている方,これから導入を
考えている方,また,CFDコードの作成に取り組む研究者・学生に対して,随時,有用な知識・ノウハウを
供給していきたいと考えております.
なお,本講習会は講習会参加申込者に限って,教材の電子ファイルを提供いたします(講師が了承した場合に限る).
奮ってご参加ください.
【プログラム】
9:20~9:30 挨拶・諸説明
守 裕也(東京農工大学)
9:30~11:00 「CFDを実施する際に特に留意すべき点」
加藤 千幸(東京大学生産技術研究所)
11:10~12:40 「CFDにおける計算結果の妥当性の評価」
越塚 誠一(東京大学大学院)
12:40~13:40 CFDベンダーによる展示(昼休み,予定)
13:40~15:10 「物理モデルの基礎と選択法」
山本 誠(東京理科大学)
15:20~16:50 「LESによる流体計算のポイント」
小林 宏充(慶應義塾大学)
16:50~17:20「CFDベンダーによるショート・プレゼンテーション」
当日展示会に出展するCFDベンダー数社(予定)
18:00~20:00 懇親会(予定.懇親会費は別.詳細は講習会申込者に別途連絡.)
なお,本講習会は講習会参加者に限って,教材の電子ファイルを提供いたします.
(講師が了承した場合に限る)奮ってご参加ください.
【定 員】
60名程度.申込み先着順により定員になり次第締め切ります.
【聴講料】
会員16,000円,会員外26,000円,学生員/大学院生の会員(正員)* 6,000円,一般学生9,000円.
いずれも教材1冊分の代金を含みます.開催日の10日前までに聴講料が着金するようにお申し込み下さい.
以降は定員に余裕がある場合当日受付をいたします
〔*本講習会では大学院生の会員(正員)は,学生員の聴講料で参加できます〕.
なお,ご入金後は取り消しのお申し込みがありましても聴講料は返金できませんのでご注意願います.
【教 材】
教材のみ希望の場合は,Web (http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm) からお申し込み下さい.
1冊につき,会員3,000円,会員外5,000円にて頒布いたします.(教材は終了後には販売しません.)
【申込方法】
申込者1名につき,行事申込書 (http://www.jsme.or.jp/gyosan0.htm) に必要事項を記入の上,
お申し込み頂くか,Web (http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm) からお申し込み下さい.
【問い合わせ先】
日本機械学会 流体工学部門事務担当:田中 克
Tel: 03-5360-3500/Fax: 03-5360-3509/E-mail:tanaka@jsme.or.jp |