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タイトル 事故防止に対する業務上過失処罰の有効性研究会のお知らせ
配信日時 2012年10月16日 22時13分00秒
配信元 法工学専門会議
本文 2012年10月16日
法工学専門会議登録者各位

法工学専門会議   
運営委員長 荒木 勉

事故防止に対する業務上過失処罰の有効性研究会

法工学専門会議では、業務上過失致死傷罪により事故の刑事責任を追及することが事故防止とどのように関わっているかに関する調査、研究を行うために、「事故防止に対する業務上過失処罰の有効性研究会」を設置することになりましたので、研究会参加希望者を募ります。
法工学専門会議登録者のみならず、学会員、非学会員を問わず、刑事罰で事故が防止できるか、という疑問をお持ちの方、反対に、事故を起こした企業の役員等に対する刑事責任の追及が不十分ではないか、という疑問をお持ちのなど、多数の参加をお待ちしていますので、周囲の方にもお声をおかけいただければ幸いです。
具体的な研究内容は研究会設置後に参加者の皆さんと決めていきますが、当面、下記のようなテーマを考えています。
参加希望者は、末尾の参加希望申出書をコピーして必要事項を記入し、法工学専門会議幹事の隅藏康一(sumikura@grips.ac.jp)までメールでご送信ください。なお、参加希望者多数の場合には、参加者数を制限させていただく場合もございますので、予めご了承ください。参加いただく方には、11月上旬頃までに第1回の研究会開催予
定をメールでご連絡いたします。

               記

1.刑法理論における過失処罰の位置付けの学習
2.近年の事故に関わる業務上過失犯の起訴例、判決例の検討
3.技術の安全性確保の見地から見た業務上過失犯処罰の合理性
4.その他

 以上

             *****

「事故防止に対する業務上過失処罰の有効性研究会」参加希望申出書
氏名:
所属:
メールアドレス:
会員番号(日本機械学会員のみ):
参加を希望する理由等(コメント自由記入):
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