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タイトル 第2回「永守賞」候補者推薦について
配信日時 2015年11月18日 11時32分47秒
配信元 バイオエンジニアリング
本文 一般社団法人 日本機械学会
 バイオエンジニアリング部門
 部門登録者 各位
                 第93期 バイオエンジニアリング部門
                 部門長 和田成生 (大阪大学)
                 総務委員会
                 委員長 片岡則之(日本大学)


    第2回「永守賞」候補者推薦のお願い

標記の表彰につきまして,ご関係の研究者に対する当部門の推薦をご希望される方は,
以下の要領にてご応募くださいますようお願い申し上げます.

1.対象
 モータ,アクチュエータ,発電機およびそれらの制御方法,その応用技術等に関連する技術分野.

2.資格
 本会会員で対象分野において,国内外の大学,公的機関,民間企業等に所属し,優れた功績をあげた40代までの若手中堅研究者又は開発者.

3.提出書類
 下記(1)&#12316;(6)の内容を電子ファイル(excelまたはPDF)とし,CDやUSBメモリ等の媒体に記憶して
下記送付先にご郵送いただくか,パスワード付き電子ファイルをメールでお送りください.書類の書式は下記URLの「6. 提出資料」よりダウンロードしてください.
http://www.nagamori-f.org/awards/applicatioguidelines.html

(1) 推薦者の情報
・所属機関,役職,氏名
・候補者との関係
・連絡先(Tel, Fax, E-mail)
・推薦に関するコメント等
(2) 候補者の情報
・候補者氏名,自宅住所,所属機関,所属機関住所,役職,生年月日,学歴,職歴,科学技術関連の受賞歴,自己PR
(3) 候補者の業績
・賞の対象となる業績の表題(50文字以内,英語は20 words以内)
・業績の要約(200&#12316;300字以内,英語は100&#12316;150 words以内)
(4) 応募理由
※本賞は,モータ、アクチュエータ、発電機関連研究の活発化により,「私たちの豊かな生活」と「地球環境の永続的保全」という大きな課題に取り組み,画期的な技術開発をされた方を表彰します.
賞の対象となる業績を学術的・技術的な内容に加え,モータ関連技術開発への貢献および社会的貢献についても分かり易く説明してください.
※学術的・技術的内容の説明において,以下の観点でご記入ください.
 ・研究・技術開発の背景
 ・応募者自身が実施した研究・技術開発の内容,方法,経過,およびその成果
 ・業績の独創性・創造性,その他アピールポイント(今後の発展の可能性など)
(5) 参考資料一覧(合わせて10件以内)
 A. 賞の対象となる業績を掲載した重要な論文・技術報告等
 B. 学術誌・技術誌上での業績の紹介(候補者自身による解説等も可)
 C.その他( 一般誌上での紹介、新聞等による報道等)
※部門推薦が決まった段階で,Aについては記載のものすべてについて別刷・コピー等を,また,BおよびCについては,添付資料の総数10点以内の別刷り・コピーの提出をお願いします.
(6) 関連する国内外の研究状況(分かる限りで結構です)

4.送付先
 〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1
 日本大学工学部機械工学科
 片岡則之 (E-mail: kataoka@mech.ce.nihon-u.ac.jp)

5.提出締切日
 11月30日(月) 必着

6.問合せ先
バイオエンジニアリング部門総務委員会委員長/片岡則之(日本大学工学部機械工学科)/
電話: 024-956-8697/E-mail: kataoka@mech.ce.nihon-u.ac.jp

7.その他
部門からの推薦枠は1件です.部門内で複数の応募があった場合の推薦の採否は部門推薦委員会にご一任願います.なお,機械学会からの推薦枠は3件の予定です.機械学会から日本電産株式会社への推薦の採否は表彰部会で審議されます.
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