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タイトル No. 17-31 セミナー「鉄道車両技術の最近の注目」のご案内
配信日時 2017年02月08日 16時02分46秒
配信元 交通・物流
本文 交通・物流部門登録者各位
機械力学・計測制御部門登録者各位
設計工学・システム部門登録者各位
情報・知能・精密機器部門登録者各位
技術と社会部門登録者各位

                 日本機械学会 交通・物流部門
                  部門長  土屋 武司

下記セミナーが開催されます。研究や実務の経験を問わず,今回の企画がまた一段参加される皆様の知識を深める一助となればと,企画者一同考えております.是非とも会員の皆様,並びにご関係の皆様にご案内をいただき,ご参加下さいましたら幸いです.

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No. 17-31 セミナー「鉄道車両技術の最近の注目」
(交通・物流部門 企画)

開催日 2017年3月21日(火) 12:30~17:10
会 場 一般社団法人 日本機械学会 (JR総武線「信濃町駅」駅前徒歩1分)
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
http://www.jsme.or.jp/japanese/contents/01/11.html
趣 旨 近年新幹線の延伸や豪華寝台列車,新型車両の登場など鉄道車両の話題はつきません.本セミナーでは,昨今の鉄道車両のトレンドについて技術の観点から知識を培うことを目指します.日本機械学会交通・物流部門の鉄道技術委員会では,昨今は鉄道車両のダイナミクスに関する基礎的な知識を習得する講習会を実施しておりますが,研究や実務の経験を問わず,今回の企画がまた一段参加される皆様の知識を深める一助になれば幸いです.奮ってご参加下さい.

題目と講師
各題目の詳細は下記をご参照下さい。
https://www.jsme.or.jp/tld/home/event/2016/No17-31.html

12:30~12:35/開会挨拶(鉄道技術委員会委員長 東海旅客鉄道(株) 足立昌仁)
12:35~13:20/海外へ展開したステンレス車両の最新技術
講師:(株)総合車両製作所 技術部 西垣昌司 氏
13:30~14:15/アクティブサスペンション実用化への開発プロセス
講師:新日鐵住金(株) 交通産機品事業部 製鋼所 小泉智志 氏
14:25~15:10/構内線における低速乗り上がり脱線のメカニズム究明と安全性評価
講師:東日本旅客鉄道(株) JR東日本研究開発センター 安全研究所 飯島 仁 氏
15:20~16:05/HILSによる鉄道車両の仮想走行試験技術
講師:(公財)鉄道総合技術研究所 研究開発推進部 佐々木君章 氏
16:15~17:00/東海道新幹線の車両技術
東海旅客鉄道(株) 新幹線鉄道事業本部 坂上 啓 氏
17:00~17: 05 閉会挨拶(鉄道技術委員会/鉄道出版企画委員会 防衛大学校 吉田秀久)

定 員 45名,申込み先着順
聴講料 会員5,000円(学生員2,000円),会員外8,000円(一般学生3,000円).費用は当日会場にて申し受け致します.
申込方法
参加ご希望の方は,下記の申込先へ「セミナー「鉄道車両技術の最近の注目」」と題記し,
(1)氏名
(2)会員の有無
(3)勤務先・学校等
(4)連絡先(電話番号,Emailアドレス)
を明記の上,E-mailにてお申し込みください.なお,申込者多数の場合は先着順とさせていただきますのでご了承下さい.申し込みをお待ちしております.
問合せ先・申込先 日本機械学会 交通・物流部門担当 滝本
TEL:03-5360-3505 , FAX:03-5360-3509 e-mail: takimoto@jsme.or.jp
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