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タイトル 「四力+制御」にもう一度チャレンジし基礎力を高める講習会のご案内
配信日時 2017年09月12日 20時09分26秒
配信元 東海支部
本文 一般社団法人日本機械学会会員 各位

                     一般社団法人日本機械学会 東海支部
                     支部長 酒井 康彦
                     担当幹事 名古屋大学 長谷川 泰久      

  第136回講習会「四力+制御」にもう一度チャレンジし基礎力を高める講習会

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて当支部では,下記のごとく標記講習会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

皆様方からのご参加、またご周囲の方々へお知らせ下さいますようお願いいたします。

                                   敬具

                 記

【開催日時】2017年11月29日(水) 13:30 ~ 18:45  
【会 場】名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー ベンチャーホール(3F)
(名古屋市千種区不老町,地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車,3番出口(西地区連絡通路出口)より徒歩3分)
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html 

【趣 旨】
現代の設計・開発業務においては,多様な学術領域の知識を組み合わせて駆使する必要があります.そのため,機械系技術者は1つの専門領域にとらわれず機械工学全般の基礎分野を実用レベルで理解し,それらを融合させて新しいアイデアを生み出していくことが必要となっています.

そこで技術者の基礎学力を高めることを目的とし,第136回講習会では,企業において第一線で活躍が期待される若手の技術者を対象とし,応用を鑑みつつわかりやすく機械工学の四力学のうち熱力学と振動工学を学ぶ講習会を開催いたします.基礎を学び直すことが,応用力を高め,新しい機械システムを創造する人材育成につながります.

人材育成のコスト削減や設計ミスによるリコールなどの損失防止にも役立つかと思います.ご参加をお待ちしております.


【内容】
●Aコース
振動工学 井上 剛志 (名古屋大学 教授)

  13:30-15:00 1自由度系の振動を理解しよう:
           固有振動数とは?減衰比とは?共振曲線の特徴とその予測や低減のポイント
  15:15-16:15 多自由度系の振動を理解しよう:
           モードとは?計測や制振のポイント,動吸振器の設定と応用
  16:30-17:30 自励振動と回転軸系の振動を理解しよう
  17:45-18:45 情報交換会(受講者側から講師への質問の機会を提供)

●Bコース
熱力学(伝熱工学) 長野 方星  (名古屋大学 教授)

  13:30-15:00 熱とエネルギー,熱力学第一法則
  15:15-16:15 熱力学第二法則,エントロピー,エネルギー有効利用
  16:30-17:30 伝熱工学の基礎
  17:45-18:45 情報交換会(受講者側から講師への質問の機会を提供)

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○定員 Aコース、Bコースそれぞれ30名

○対象 大学の機械系学部で既に四力+制御を学んだことがあるレベル

○ 参加費 会員 10,000円, 会員外 20,000円
     学生員 5,000円, 会員外 10,000円
(参加費は事前に銀行振り込みをお願いします.当日現金払いは上記参加費+1,000円となります)

○申込締切  2017年10月31日(火)

○問合せ先 
日本機械学会東海支部  
電話・FAX(052)789-4494
E-mail:tokaim@nuem.nagoya-u.ac.jp

○申込み先
下記Webサイトからお申込みください. (http://www.jsme.or.jp/tk/)
詳細はホームページをご覧下さい.
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