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タイトル No.17-146講習会 「自動運転の社会的効用」のご案内
配信日時 2017年10月12日 14時32分28秒
配信元 交通・物流
本文 交通・物流部門
機械力学・計測制御部門
機械材料・材料加工部門
技術と社会部門
設計工学・システム部門
登録者 各位

                 日本機械学会 交通・物流部門
                   部門長  堀内伸一郎

下記講習会が開催されます。会員諸氏におかれましては奮ってご参加下さい。

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No.17-146講習会 「自動運転の社会的効用」
https://www.jsme.or.jp/tld/home/event/2017/No17-146.html

主催
日本機械学会 交通・物流部門

日時
2017年12月15日(金)

場所
日本機械学会 会議室
https://www.jsme.or.jp/about/about-jsme/access/

趣旨
情報通信技術や人工知能等急速に発展した技術が利用可能となり、自動車やドローン等各種交通モードで機械が人間に代わって運転を行う自動運転や高度な運転者支援が現実のものとなってきた。こうした技術を広く普及するには、技術的な面だけでなく、社会受容性、法規、倫理的な面、さらには経済的にも成り立つシステムである必要があります。そのような背景から、日本機械学会では、部門協議会直属の「自動運転に関する分野横断型分科会」を発足させ、2年間活動いたしました。この講習会は、その成果の会員および社会への還元の一環として、交通物流部門が主催して行うものです。
本講習会では、自動運転の技術開発におけるビジネスエコシステム、具体的なビジネス・システム事例及び法的責任等自動運転の社会に対する効用と問題点について、各分野の専門家に講演をお願いしました。自動運転に関する講習会は多く開催されていますが、社会的な効用の観点から自動運転技術の取り組みを聞ける機会は貴重だと自負しています。皆様、是非、お誘いあわせの上、ご参加ください。

題目・講師
10:00-10:10
日本機械学会「自動運転に関する分野横断型分科会」委員長挨拶
基調講演
10:10-11:00
1.自動運転のビジネス(仮題)
垣見 直彦(経済産業省 製造産業局 自動車課 電池・次世代技術・ITS推進室長)
一般講演
11:00-11:50
2.自動運転と産業革命
高田 博(東京理科大学)
13:00-13:50
3.持続的or破壊的イノベーションとしての自動運転:協調と競争をめぐる新たなエコシステム
糸久正人(法政大学)
13:50-14:40
4.小型無人航空機(ドロ―ン)の産業利用とそのために必要な基盤整備
鈴木真二(東京大学)
15:00-15:50
5.実験としての模擬裁判 ~社会の求める安全性を知る~
近藤惠嗣(福田・近藤法律事務所)
15:50-16:40
6.自動運転隊列走行のための制御アルゴリズム
杉町敏之(東京大学)
16:40-17:30
7.自動運転の現状と今後の動向(仮題) 須田義大(東京大学)
17:30-17:40
8.日本機械学会「自動運転に関する分野横断型分科会」幹事挨拶

定 員
50名

聴講料
会員および協賛団体会員16,000円(学生員3,000円)会員外27,000円(一般学生4,500円).いずれも,教材1冊分を含みます.

教 材
教材のみご希望の場合の方,または聴講者で教材を余分にご希望の方は.1冊につき会員2,500円,会員外4,000円で頒布いたしますので,開催前に予約申込み下さい.講習会終了後に発送いたします.下記URLよりお申し込み下さい.
https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_index&gyojino=17-146

申込方法
下記よりオンライン申し込みをお願い致します.
https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_index&gyojino=17-146
よりお申し込みの上,聴講料をご送金下さい.
なお,当講習会では銀行振込の払込票等をもって領収書に代えさせて頂き,聴講券(兼領収書)は発行致しませんので,当日はお申込み時の自動返信メールを印刷の上,会場受付までお持ち下さい.本会所定の領収書がご入用の場合には、以下をご参照の上、別途お申し込み下さい.
http://www.jsme.or.jp/japanese/contents/02/receipt.html

問合せ先
日本機械学会 交通・物流部門担当 滝本
電話(03)5360-3505,FAX(03)5360-3508,E-mail:takimoto@jsme.or.jp
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