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タイトル IIP2018 情報・知能・精密機器部門(IIP部門)講演会のご案内
配信日時 2017年11月27日 14時25分48秒
配信元 情報・知能・精密機器
本文 日本機械学会
情報・知能・精密機器部門
機械力学・計測制御部門
生産加工・工作機械部門
機素潤滑設計部門
ロボティクス・メカトロニクス部門
登録者各位


      情報・知能・精密機器部門 部門長 神野伊策
                   同部門 学術委員会 委員長 有坂寿洋

「IIP2018 情報・知能・精密機器部門(IIP部門)講演会のご案内」

下記の通り,2018年の情報・知能・精密機器部門(IIP部門)講演会が開催されます.
皆様奮ってご投稿されますようお願い申し上げます.

【講演申込締切】 2018年1月5日(金)

【URL】https://www.jsme.or.jp/event/2017-27271/

【企画】 情報・知能・精密機器部門
【開催日】2018年3月14日(水),15日(木)
【会場】 東洋大学 川越キャンパス(〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100)
     http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-kawagoe.html

【講演申込方法】
下記サイトから申込が可能です.なお申込みの際には,希望セッション名とともに発表形式(オーラル・ポスター)のご希望も選択ください.
https://iip.confit.atlas.jp/login

【趣旨】
情報・知能・精密機器部門は,「材料,流体,熱,機械力学などの『縦糸』に分かれた機械工学に,製品開発や産業化の観点から『横糸』を通す」ことをミッションとして26年前に産声を上げました.社会が抱える課題は複雑化しており,製品にも単なる機能の向上ではなく新たな付加価値が求められている今,複数の部品や機器,ソフトウェア,サービスまで含めた統合的なシステムを踏まえた研究開発の必要性が益々高まっています.こうした異分野融合的製品開発の時代において,情報・知能・精密機器部門に期待される役割は,今なお一層増大していると言えます.
本講演会では,情報機器・精密機器・医療機器に関して,センサー・アクチュエータなどの機構制御技術,小型・高密度なエネルギー技術,AI・自動化などの知能化技術まですべての分野を取り上げます. 本講演会が,情報・知能・精密機器技術に関わる産・学・官の研究者,技術者の最大の交流,情報交換の場となるよう多くの方々の参加を期待します.

【オーガナイズドセッション】
この講演会では,情報・知能・精密機器に関する機械工学関連の研究論文を広く募集します.
(A) ヘッド・ディスク・インターフェイスとトライボロジー
(B) 情報機器コンピュータメカニクス
(C) 情報・精密機器のサーボ・スマート制御
(D) 柔軟媒体ハンドリング/画像形成機器
(E) マイクロナノメカトロニクス
(F) 医療・福祉・ヘルスケアに関するテクノロジー
(G) メカニカルシステムとその知能化 / 家庭・業務用電化機器
(H) マイクロナノ理工学
(I) IoTと情報・知能・精密機器

なお,本講演会はIIP部門賞である優秀講演論文賞,優秀講演奨励賞,およびIIP部門一般表彰のベストプレゼンテーション表彰の選定対象講演会です.また,日本機械学会フェロー賞(若手優秀講演)の選定対象講演会です.

【協賛(予定)】
精密工学会,日本時計学会,電子情報通信学会,日本トライボロジー学会,応用物理学会,計測自動制御学会,システム制御情報学会,情報ストレージ研究推進機構,電気学会,日本AEM学会,日本磁気学会,日本生体医工学会,日本表面科学会,日本フルードパワーシステム学会,日本ロボット学会

【問合せ先】
日本機械学会 情報・知能・精密機器部門 担当職員 秋山宗一郎/
電話(03)5360-3506/FAX(03)5360-3509/E-mail:akiyama@jsme.or.jp

【採択後の講演原稿提出締切日】 2018年2月9日(金)
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